バルーン宇宙葬の会  〜 大空へ、バルーンからの散骨 〜
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散骨の仕方
@
火葬場で焼骨した遺骨、又以前から保管してある遺灰を当会宛へ送ってください。
事前に手続きが必要です。(申込書と遺骨確認・誓約書を郵送)
 
A
お預かりした遺灰を専用の機械で、さらに粉末状に致します。
(粉末にしないと法律に触れます)
すべて散骨しなくても、少し残しておき、そのまま身近に置いても良いし、又は固形にして、自宅の目の見えるところに所に置いても良いと思います。
   
B
遺族の方の指定した日、又は天候の良い早朝か夕方に、弊社提携先(基本的には栃木県内)の葬儀場内の広い敷地又は、高原などの広い場所から“バルーン葬”の葬送を行います。
できればご遺族・ご親戚・知人の方の立会いをお願いいたします。
ご参加できない方で、ご希望される方にはビデオ撮りし、後日送ることも可能です。
希望の場所があれば、指定することが可能です(但し、出張交通費等の経費が別途かかります)。
 
 
散骨・バルーン宇宙葬の写真
成層圏で散骨
C 遺灰を特殊な方法で、巨大バルーン(直径1.5m〜2m)でラッピングし、ヘリウム(又は水素)を注入し、回りを小さなバルーンで飾ります。そして葬送の準備が完了します。
   
 

お別れの挨拶のもと『千の風になって』の音楽が流れる中、大空へ悠々と旅立ちます。
約90分後、100〜200km東に行った高度30km付近で、バルーンが粉々に拡散(*注-1 日本テレビ・2007年5月実証済み)し、自動的に散骨されます。そして、偏西風に乗り『千の風になって』地球上空を回り続け、自然に還ることでしょう。

注-1 2007年6月5日 p.m.7:00〜
     「驚き(秘)映像ハンター・ドリームビジョン」で放映。
高度30km付近の状況
  成層圏 温度/−40度 湿度/1% 偏西風
気圧/12hPa(地上/通常990hPa)
(10〜15km上空ジェット気流あり)
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