今、私たちの環境が急速に変わりつつあります。少子化、高齢化問題。こうした家族関係の変化、環境問題等が重なって自分のお墓を持たない(持てない)人が年々増えると同時に、自然葬(散骨)を望む方が増えていくと思われます。
現在、散骨方法としては、船上から海への散骨、または、大地や森林等の土地に散骨する方法が一般的ですが、両方とも大地(地球)に還すということには変わりありません。しかし、これらは現地まで遠いとか、天候に左右されたりというデメリットもあります。 |
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そこで私たちは、両方のデメリットをプラスにする新しい散骨の方法“バルーン宇宙葬”を提案いたします。弊社が長年のバルーン事業の元、遺灰(粉末状)を特殊な方法でバルーンに詰め《特許出願中》大空に飛ばします。高度30km (成層圏)付近でバルーンが粉々に炸裂し、自動的に散骨されます。そして偏西風に乗り『千の風になって』地球上空を回り続け、自然に還ることでしょう。
場所や時間を選ばず、しかも安価でありながら自然に還る新しい空からの散骨法として、“バルーン宇宙葬”を是非、ご検討いただきたいと思います。 |